スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家庭用燃料電池は普及するか?

ついに、ガス各社が「エネファーム」の販売を発表しましたね。
エネファームは家庭用の燃料電池を利用したコジェネレーションシステムです。
コジェネレーションシステムは電気を供給することができます。
今までは、ガス会社はエコウィルという名前でガスを利用したコジェネレーションを推進してきました。
そして、ついにガスから燃料電池へとよりエコの方へ進むわけです。
ここでエコウィルとエネファームの比較をして見ましょう。

商品名

エコウィル

エネファーム

発電の仕組み(燃料)エンジン(ガス)燃料電池(水素)
補助金利用時の本体価格60万円程度180万円程度
光熱費削減額 3万円 5万円
二酸化炭素排出量削減約3割約4割

これを見る限りでは、エコウィルの方が優勢ですね。
光熱費や二酸化炭素削減の幅はわずかしか差がないのに、初期の本体費用が3倍も開きがあるのでココを改善しないと本格的な普及は難しいのでは。
エネファームを導入した場合、本体費用だけの初期投資を回収するのに30年もかかる計算になってしまいます。
エコウィルで20年ぐらいですね。
これに、工事費もかかるので投資回収期間はもっと長くなりそうです。
そして、ガス会社は電力会社が進めている「オール電化」とも戦わなければなりません。
エコウィルでさえ、オール電化に劣勢なので、エネファームを切り札で戦うのは厳しいですね。
ガス会社VS電力会社として戦うのではなく、家庭用燃料電池の普及にガス会社も電力会社も一致団結すれば国民のためになると思うんですけどね。

家庭用燃料電池とは:ガスに含まれている水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて、電気を作り出す仕組み。反応の際に出る排熱も温水を作るために使う。エネルギーの利用効率が7-8割と高いため、火力発電による電気と従来型のガス給湯器を併用する場合と比べると、二酸化炭素排出量が3-4割削減できる。

参考になった方はぜひ応援お願いいたします。 ↓------<(_ _)>-------↓
ブログランキング
スポンサーサイト

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

パナソニック エボルタ

今回は、Panasonicから発売されているEVOLTAについて特徴をまとめたいと思います。
以前にエネループの特徴をまとめましたが、エボルタは以下が優れています。

1.長寿命
2.長期保存可能

まず、1の長寿命ですが、ロボットがグランドキャニオンを登っていくCMを見たことがある人も多いと思いますが、2本の乾電池で、6時間46分31秒かけて530m上るほど寿命が長いです。
エボルタがグランドキャニオンでのチャレンジに成功!
今までの製品と比べると、オキシライド電池はハイパワーだけれども、時計やリモコンなどあまりパワーを要しない製品では、寿命が短くなることが問題でした。
また、アルカリ乾電池やマンガン乾電池では、小・中電流は得意だけれども、ハイパワーが苦手だったので、ユーザーは利用する製品によってベストな電池を選択する必要がありました。
しかし、エボルタでは、低電流から高電流を問わず、ほぼすべての製品で長寿命を実現しています。
世界No.1ということで、ギネス世界記録にも認定されています。

2つ目は、今まで使用推奨期限が5年だったものが10年に延びました。
長期保管可能によって、防災時の対応として電池の買い置きができるようになったことが大きいです。
また、安いときに大量に電池を買って、保存することもできますね。

実は最近知ったんですが、EVOLTAのネーミングの由来は、「EVOLUTION」+「VOLTAGE」からきています。電圧の進化ということなんでしょうか。
SANYOのeneloopが「ENERGY」+「LOOP」で繰り返し利用できるエネルギーと、循環性を訴えていることと比較すると面白いですね。
エネループの記事

参考になった方はぜひ応援お願いいたします。 ↓------<(_ _)>-------↓
ブログランキング

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

エボルタ(EVOLTA)の誤解

関西の電気ショップの電池売り場に行くと、エボルタエネループのどちらかの商品しか扱っていないお店が多いです。
パナソニック系列ならEVOLTAだし、省エネを推進しているところだと三洋電機のeneloopが多いです。
だいたい、73EVOLTAを置いているお店が多いですね。
たまに、エボルタもエネループも両方置いてあるお店があります。
そのお店で、2つの電池の違いを質問したら、エボルタ1次電池エネループ2次電池だと説明されました。
(1次電池は使い捨ての乾電池のことで、2次電池は充電電池で繰り返し利用できる電池のことです。)

もし、一般の人がこの言葉をそのまま信用してしまうと大きな誤解を生みます。
実は、エボルタも充電電池を出しています。
青と金色のラベルが乾電池(1次電池)のエボルタで、白色のラベルが充電池(2次電池)のエボルタです。
エボルタでも両方あるので、買うときに間違わないようにしましょう。
白色のエボルタは、三洋のeneloopと色も似ているので間違えやすいです。
白色というのは、省エネや環境に優しいというのを訴えやすいカラーなんでしょうか。






エボルタの特徴
エネループの特徴


今後、パナソニックと三洋電機の間で、電池ブランドの再編がどうなるか楽しみですね。
充電電池はエネループブランドで統一されると予想してます。

参考になった方はぜひ応援お願いいたします。 ↓------<(_ _)>-------↓
ブログランキング


テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

パナソニックの電池帝国は実現するか

先週初めて取り上げた、パナソニックと三洋電機の買収のですが、ほぼ確実になりそうですね。
三洋電機の大手債権者である、三井住友銀行、ゴールドマンサックス、大和證券の三社も前向きみたいですしね。
実は、パナソニックは

パナソニックの電池帝国は実現するか »

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

三洋電機エネループ

今回は、三洋電機が販売しているエネループの特徴をまとめました。
三洋電機から販売されている充電電池のエネループはここが、今までの電池と違います。

1.買ってすぐに使える。
2.自己放電がほとんど起こらない。
3.オプションが充実している。



約1000回繰り返し利用でき、1回あたりのコストは約4円です。
電気代だけで考えると約0.2円です。
通常の充電電池は1年経つと、自己放電で充電が0になりますが、エネループなら約85%キープします。
乾電池に比べて長持ちします。デジカメ撮影枚数はアルカリ電池の約4倍
つぎ足し充電OK。メモリー効果が少ないです。
低温でも強い-10℃の環境でもパワーが落ちない。スキー場でも使えます
誤使用によるショートなどから電池を守る
手持ちの充電器で充電OK
と、すごい画期的な商品です。
今まで普通の乾電池を利用している方はエネループに替えてみては?


参考になった方はぜひ応援お願いいたします。 ↓------<(_ _)>-------↓
ブログランキング

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

エネループVSエボルタ

以前、充電式乾電池としてエネループを取り上げました。
エネループは三洋電機が開発した、エコを意識した充電電池です。
それに対して、エボルタはパナソニックが開発した長寿命ハイパワーのアルカリ乾電池になります。
両社とも、充電電池のエコロジーを訴えていますが、そのプロモーションの戦略や商品特徴は大きく異なります。
エボルタの特徴
エネループの特徴



参考になった方はぜひ応援お願いいたします。 ↓------<(_ _)>-------↓
ブログランキング

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

«  | ホーム |  »

ページ内検索

節約したい電気製品の名前を入れてね。

サブカテゴリ

カテゴリーメニュー

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

FC2ブログランキング

参考になった方は

FC2Blog Ranking

ぜひ応援お願いいたします。!

RSSリンクの表示

リンク

相互リンク募集中です(^O^)/

このブログをリンクに追加する

電気代削減に興味のある人

開設175日で10000Hit超えました。皆様のおかげです。(^○^)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。