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エコポイント半減

ついに、12月になってエコポイントが半減されましたね。
11月末の駆け込み需要はすごかったらしいです。
年間の販売台数の6割を11月の1ヶ月間で売り上げたお店もあったようです。

さて、エコポイントですが12月でひと段落したのかなと思っているかもしれませんが、
実は1月からさらに内容が変更されます。

1月からは
・星が5つのみ
・買い替えリサイクルのみ
にエコポイントが付与されます。

今までは新規でTVの台数を増やすために買っていたものにエコポイントがついていたのに、つかなくなるということです。
これは、本来的にはエコに結びつくので、好ましいです。
今までは新規でもエコポイントがついていたのは、エコには関係なかったからです。

星5つについては、国内の中心価格帯の製品についてはほぼカバーされているので大丈夫でしょう。

そして、最後に注意したいのが補助金切れです。
エコカー補助金が切れて途中で締め切りになったのが記憶に新しいように、11月の駆け込み需要で予想外に予算を使用して、年明けの予算が残り少なくなっている可能性があります。

予算枠にも注意して3月末までにエコ家電を買う人は買いましょう。
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エコポイントは来年度も継続

来年度の補正予算の中で、エコポイントの継続予算が盛り込まれましたね。
エコポイントがエコに貢献しているかどうかは別にして、特定の業種に対しては経済効果があるようです。
そして、TVのエコポイント付与基準を変えるようです。
今年度の基準ではほぼ90%以上のTVが付与対象になっていたのが、来年度の基準では30%程度まで絞るようですね。
エコポイントが今年度で終わると思って駆け込みで購入している人もいたようですが、来年度も継続するとなると今年度に急いで買い換えるか迷いどころです。
また、住宅のエコポイント制度が新設されるようですね。
こちらは詳細が明らかになっていませんが、電気製品と同様になるのでしょうか?
つくポイントは電化製品とぜひとも共通化してもらいたいところです。

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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

エコポイントの継続するべきか

最近、予算の話の中でエコポイントを継続するべきか経済産業省と環境省で意見が分かれているようです。
経済産業省は予算の中で組み入れておらず、環境省は予算を求めていくとのことです。
では、エコポイントは継続していくのがいいのか、それとも今年度いっぱいまでなのかどちらがいいのでしょうか。
まずは、しっかりとエコポイントの結果を検証すべきです。
経済学者に言わせると、エコポイントの時限措置は、需要の先取りであり来年まで延ばしてもあまり効果がないといいます。
それに、エコポイントの成果については、エコポイントの申請件数や総ポイント数にばかり注目されますが、実際の売上増加効果はどうなんでしょうか?
地デジ売上はエコポイントのなかった前年より30%近く増加しましたが、エアコンは夏があまり暑くなかったので、前年よりかなり売上件数が減ったとのことです。
ということは、エコポイントよりも、環境要因などの方が影響が強くエコポイントが需要の動機になった人は少なそうです。
地デジテレビについては、アナログ廃止が全面的になる2011年までにどうせ買い換えるのならば、エコポイント云々よりも、買い替えをする動機につながりやすいと思います。
ということは、特定業界のみを優遇し、かつ煩雑な申請手続きで業務量を増やすエコポイントという政策ではなく、地デジ買い替え費用補助という形で、2011年まで継続して、補助金を出す方が効果的だと思います。
それに、経産省と環境省はエコポイントに求める役割やスタンスが違うはずであり、経産省は経済政策として、環境省はエコの視点でしっかりと、エコポイントの総括および検証をしてから来期の話をすべきだと思います。

おまけに、定額給付金については、当初の予想通り経済対策としては、ほとんど効果がなく単なるばら撒きかつ借金を増やしただけに終わりそうです。
申請していない人が5%近くに上るなんて、申請方法自体にも問題がありそうです。
地方の窓口になっている役所の人は業務量が大幅に増加したにもかかわらず、ほとんど報われない給付金にどれだけ無駄な時間と人件費を費やしたか分かりません。
そんな時間があるなら、他のサービスの充実や年金問題の照合とかに時間を使って欲しいですね。
定額給付金をするにしても、年末調整で定額減税や給付型に変更すれば、地方の役所の窓口に負担もかけないのにおかしな話です。
そんな急いでやる必要がどこにあったのでしょうか?
定額給付金がなければ、生活できないような人はそのほかの生活保護などで対応しているはずです。
エコポイントを継続するにしても、今の制度で煩雑かつ無駄なところは見直してもらいたいと思います。
こども手当ても定額給付金のような、実効性の薄い、非効率な業務を発生させる方法にならないことを期待しています。
少なくとも、給付方法は児童手当に準ずるようなので、まだましかもしれませんが。

早く国民の99%に一括番号と電子口座を紐付けさせ、納税や給付や各種申請を効率的に行い、無駄な人件費や業務を省き、そのリソースを他のサービスに有効活用できるような日がくればと思います。


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エコポイントがエコじゃないわけ

エコポイントの交換状況が発表されましたね。
200万件以上の申請があり、経済産業省は効果があったといって喜んでいるみたいです。
消費者の立場に立てば、デジタルテレビや冷蔵庫を買うときに、実質割引で買えるのでうれしいと思います。
しかし、その財源は税金であり、特定の業界だけを優遇するのはどうかと思います。
また、その方法が実にエコじゃないので、少しまとめました。
1.エコポイントの付与率がエコじゃない。
→大きなテレビや冷蔵庫を買う方がポイントがたくさんもらえます。普通に考えれば、小さい方が消費電力も小さいですし、エコには貢献するはずです。エコポイントとうたっている割に付与の仕方がエコじゃないです。
これが、通常のポイントであれば全然問題ないんですけどね。
2.ポイント手続きの仕方がエコじゃない。
政策が先走ったせいかもしれませんが、ポイント手続きやポイント交換の方法が煩雑かつ非効率的です。
あえて、煩雑にして公益法人や天下り先にお金を落とす仕組みになっているのかと疑いたくなるぐらいです。
ETCでの助成金などのように、その場でシンプルに値引きして、お店側から政府に申請する形の方が効率的です。
なぜあえて、煩雑な仕組みにしているのでしょうか???
レシートをなくした人や、手続きを忘れた人などは不便だと思います。
3.ポイント交換商品がエコじゃない。
交換される商品の約95%が商品券やプリペイドカードです。
これらの商品は実質お金と同等に利用できるので、人気が高いのは分かります。
しかし、これらの商品券の売上に占める環境への寄与分は非常に低いです。
それに対し、地域振興券であれば地元の景気に大きく貢献しますし、省エネ配慮環境製品への交換や、寄付などの方がよりエコに貢献します。
しかし、商品券などお金に近いものに交換するのが現実です。
ということは、初めからエコポイントなどのような回りくどいやり方をせずに、エコ製品購入の助成金でよかったはずだと思います。
エコポイントの財源3000億をどうせ使うなら、無駄な役所や公益法人にお金が落ちないような効率的な使い方をしてもらいたいと思いました。
まあ、定額給付金よりもましな使い方だとは思いますが・・・。

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LED電球購入の注意点

このブログでも予想していたとおり、今年はLED電球が本格的に普及する年になりそうですね。
シャープが低価格のLED電球を発売すると発表してから、東芝ライテック、パナソニック、NECと各社が続々と参入することを発表しました。
秋からは店頭にも商品が並ぶと思います。
そこで、省エネ、長時間利用できるということで、良い面が強調されるLED電球の購入時の注意点をあげたいと思います。
1.サイズに注意する。
→ソケットは従来の白熱電球のものがそのまま利用できますが、ダウンライトの照明など差し込む箇所のサイズによっては、LED電球は少し長かったり、大きかったりするので収まらない可能性があります。また、収まっても、少し頭が出たりして見栄えが悪くなる可能性も。
2.ワット数に注意する。
→現在60ワット以下のLED電球しか発売されていないので、100Wの白熱電球の置き換え時は、明るさに注意してください。
3.明るさの違いに注意する。
→LED電球は点照明といわれており、従来の白熱電球より、明るさの感じ方が違います。
家庭用LED電球の話
4.もっと価格が下がる可能性がある。
→来年以降さらに普及や価格競争が激しくなり、今より価格が20%近く下がる可能性があります。
長寿命ということは、一度購入すると10年近く買い替えをしないということであり、陳腐化するリスクがあります。2年後には製品開発が進み、さらに良い商品が低価格で発売される可能性が高いです。

では、今買わない方がいいのでしょうか?
答えは、まず1個買ってみて、様子を見てください。
間違っても、家にある20個近くの白熱電球をまだ利用できるのに、交換することはしない方がいいと思います。
ちょうど、切れた箇所の電球の交換か、毎日長時間利用する場所の電球の交換に1個LED電球を買って特徴や使い勝手をみて、来年以降の本格的な普及に備えるのが賢い買い方ではないでしょうか?
蛍光灯の電気代を節約

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