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省エネ家電による電気代節約

巷で省エネ家電というワードがあふれていますが、省エネ家電というのは何でしょうか?
今までとまったく違う家電なんでしょうか?
そんなことはありません。
今までより少ない電気で効率よく動く家電製品の総称です。
二酸化炭素排出削減を各家庭で推進してもらうために、政府と企業が力を入れて普及を進めています。
ここで一般的に言われている省エネ家電のメリットとデメリットをまとめてみます。


【メリット】
・少ない電気で動作する。
 →二酸化炭素排出の削減
 →電気代が安くなる
・最新の家電なので、付加機能も充実

【デメリット】
・買い替え費用がかかる
→初期投資が必要


なんとなく、省エネ家電に変えれば電気代が安くなると思っている人が多いと思いますが、実は省エネ家電による電気代削減は2つの効果があります。
電気代の計算式は、
電気料金=基本料金電力量料金燃料費調整額
となっています。
ここから東京電力を前提に話をします。
基本料金は契約アンペアによって決まっています。
電力量料金は使用した電気の量に基づいて3段階で単価が設定してあります。
燃料費調整額は、電力会社が燃料の値上げなどを理由に上げたり下げたりします。
この3つの中で、基本料金と電力量料金は各家庭の努力で下げることが可能です。
残念ながら、燃料調整額はどうしようもありません。

省エネ家電は、使用する電力量が少ないので、電力量料金を下げることができます。
電力量料金は、1段料金、2段料金、3段料金と使用量にあわせて3つの単価があり、3段料金が一番単価が高くて、1段料金が一番単価が安いです。
なぜ、このような仕組みになっているかはまた、別途書きたいと思います。
 第1段階料金0~120kWh:17円87銭
 第2段階料金120~300kWh:22円86銭
 第3段階料金300kWh~:24円13銭
よって、省エネ家電を利用することで、使用電気を減らし今まで第3段階料金を適用されている家庭が第2段階料金になることで、電力量単価のダウンを図ることができます。

次に、基本料金を下げる効果もあります。
契約アンペアを下げることで、基本料金を減らして、電気代を節約できます。
契約アンペアは以下のようになっています。
 10A:273円
 15A:409.5円
 20A:546円
 30A:819円
 40A:1092円
 50A:1365円
 60A:1638円
省エネ家電は使用する電力も小さいので、エアコンでは1995年当時に比べて40%近く消費電力を削減できています。
よって、今までエアコンを利用して7Aだったのが、4.2Aまで下がります。
契約アンペアは家庭全体の最大アンペア数なので、同時に利用する家電製品のアンペア数を計算か測定(→エコワット)して、余裕があれば契約アンペアを下げることでも電気代が安くなります。
仮に、50Aから40Aに契約アンペアを変更することで、毎月273円お徳になります。
年間で3,276円、10年で32,760円です。
意外と馬鹿にできません。→東京電力

まとめると、省エネ家電に買い換えると、電気代の使用量が減るだけではなく、契約アンペア数の削減にも効果があり電気代が安くなります。

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